心の器と豊かさは比例しているのかも

笑っているハートの花私の周りのお金持ちは、とても心が広くて優しいです。ケチなお金持ちはいません。もちろんケチで超節約家もいらっしゃるとは思いますが。とにかく性格がいい人が多いです。

例えば、困っている人がいたら、普通に手を差し伸べる優しさがあります。そして与えることを躊躇しません。その与えるものとは、お金に限らず、物、笑顔、気持ち、言葉、時間、労力などです。自分さえよければいいという人はいません。

そして、お金を使うところと、節約するところをきちんと分けています。自分の趣味、生き甲斐、動物保護関係には惜しみなくお金を使いますが、ほかのことにはお金を無駄につかいません。食事も非常に質素です。豪華なものばかり食べたりしないので、スリムな人が多いです。量より質であることが多いです。でも安いものを馬鹿にしたりすることはありません。安いものから質のいいものを見つけるのもとても上手だったりします。

値段ですべてを決めるのではなく、質を見極める力がとても高いと思います。洋服も本当に着たいものを着ています。それが安い、高い関係なく、ほしいという気持ちを大事にされているので、長く大切にされています。自分軸を持っているので、流行にながされることもありません。そういう方と一緒にいると、私も選ぶものが変わってきます。心の豊かさ、器の大きさが関係していると感じています。

心の器と豊かさは比例しているのかも

田舎町はお金がかかる。駐輪場から新幹線

自転車私が以前住んでいた街は田舎でのほほんとした場所でした。駅のホームは1つしかなく、電車は3両。そんな駅の駐輪場はもちろん無料。それとなくスペースがあるだけで空いているところに早い者勝ちで置いていくという感じでした。

あまりにもゆるい感じだったので自転車が盗まれたこともありましたが、このゆるさがわたしにはちょうどよかったような気がします。ですが夏休みで職場にしばらくいかない間に、駅はまるで変わってしまったのです。

そう、駐輪場が有料になっていたのです。1日100円。1回ロックしてしまうと解除するのに100円かかります。無料でいられる時間帯は20分のみ。20分なんかで行って帰ってこれるところに自転車なんか置かないでしょ!と内心思っていました。ですがその駅を利用しないわけにはいかなかったので毎日100円で駐輪場を使用していました。

ある日、早めに駅に着き、ゲームをしながら待っていました。乗り換えの駅に着いた時にわたしは忘れ物をしたことに気づきました。(そこまでは定期券内)絶対に必要なものだったので急いで引き返しましたが田舎なのでなかなか電車が来ません。20分なんてとっくに過ぎてしまい、100円払って再度家に。さらにまた戻って駅へ。鈍行でいく予定でしたが、間に合いそうになかったので、新幹線を使わざるを得なくなりました。この日は予想外の出費だらけで凹みました。でも間に合ったので時間をお金で買ったことにします。

田舎町はお金がかかる。駐輪場から新幹線

貯金する理由・目的とその計画

レストランの様子私は貯金することが好きで、現在の目標は5年で500万円です。

貯金の理由は、日本又は海外で自分のレストランを開業したいからです。今現在、結婚を控えているのでやはり出ていく出費も多いですが、日頃の食費や交際費を如何に安く抑えるか日々試行錯誤しています。計算すると5年で500万円だとシンプルに1年100万ですが、1カ月で10万ほどは必要となります。また、貯金で10万ということは生活費が別途かかり、そこをどのように削っていくかがポイントになります。

月13万稼いで旦那さんから生活費(食費)を5万貰い、ひと月8万は生活費となり貯金はひと月10万だと1年で120万なので目標は達成しそうですが、その他思いがけぬ出費も考慮すると年間追加の20万、5年で100万余裕を持たせるのは妥当だと考えています。また、可能であれば5年で600万円もターゲットとして視野に入れています。今現在すでに500万ほどはあるので、実際は合計1000万の貯金を目標としています。今の貯金で万が一の場合は対応できるのですが、まずは無いものとして扱っています。

今は海外に住んでいるので、日本の銀行に入る収入は手が付けられない状態にして貯金をし、生活費は手が付けられる口座を別に作ってその範囲以内で使うようにし残ったものは貯金用の口座に移します。お買い物の際は、手持ちを1000円や2000円のみ現金で持参し、できるだけカードでの決済は控え、必要以上のものは買えないようにしています。

細かいことですが、買い物のレシートは取って置き、1週間ごとに何をどこで買っていくらだったか等もこまめにチェックするようにしています。食品を買う際は質も重視しますが、値段と内容量、消費期限も確認して如何にうまく効率よく買い物をするかを心がけます。

貯金をし始める以前は、安いとストックしてお得なお買い物をしたつもりでしたが、買い過ぎてストックがどれくらいあるか把握できず消費期限が切れたりするので、必要な時に買う又はお得な時でも2個までしか買わないと決めました。外食する際も必ずクーポンやプロモーションをチェックして安くて美味しいところへ行くようにしています。

基本の食費は1週間4000-6000円程度で1カ月2万から2万5,000円として封筒に入れ1週間ごとにわけ、さらに買い物する際に1000円ごとに財布に入れるようにしています。そして、残った小銭は家にある貯金箱へ入れてそこでも貯金します。

貯金する理由・目的とその計画

変則先取り貯金でストレスフリー

開いた通帳のイラスト30代夫妻+3歳児の3人家族です。結婚当時から、家計管理は妻担当。ちなみに主たる収入は妻、夫は扶養範囲内の兼業主夫という構成です。

妻の独身当時からの家計管理の方法で、生活費専用の口座と貯蓄専用口座と分け、収入が入った時点で、1ヶ月ゆとりをもって生活できるなという設定金額になるように、生活費専用の口座の残高を調整し、差額を貯蓄用口座に入れています。

王道の先取り貯金で一律○万円で先取りしてしまうと、途中残高が足りなくなり、結局、貯蓄用口座から引き落としてしまうという可能性があり、挫折感から結局その先の貯金が続かない・・・・という予感があったので始めた方法ですが、この方法だと生活費口座の中であれば使い切ってもOK!という気持ちのゆとりがありストレスフリーです。

今のところの臨時出費は冠婚葬祭くらいです。冠婚葬祭程度の臨時出費であれば対応できる額に設定しています。何十万という出費は貯蓄口座から引き落としています。

欠点は先月の生活費の使い方によって、貯蓄額にばらつきが出てしまうこと。いつまでにいくら確実に貯める目標があるなら先取り貯金がおすすめですが、そもそも貯める習慣がないような方の導入などには良い方法かもしれません。

変則先取り貯金でストレスフリー