お金も無いのに高価な物を買う夫

札束私の夫はとてもお金遣いが荒い人です。結婚する前から分かっていたのですが、こんなに苦労をするとは思いませんでした。夫には2歳年上の兄がいて、頭も良く大手の会社でバリバリで働いています。夫も金融機関で働いているので収入は良い方なのですが、割と高額な物を欲しがって買ってしまうのです。一応、私にも相談をするのですが、自分で責任を持って支払えるのならと許してしまっていました。

所がある日、兄から1000万円借りたと言うのです。そんな大金どうやって返済するのかと聞いたら「大丈夫、自分で返すから。」と言いました。

そして数年後、兄夫婦が家を建てることになりました。兄はお金を返済してほしいと言ってきたそうです。当たり前のことだと思いました。しかし返済は全くしてなくて、更に500万円借りてしまったそうなのです。500万円は私の貯金を出しました。後の1000万円も何とかしてほしいと言われ腹が立ちました。自分でちゃんと返済するからと言ったはずなのに、全部私に頼りっきりなんて酷いと思いました。

残りの1000万円は、生命保険を解約したり、自分の親に貰ったりして返済しました。親にも叱られてしまったので夫の兄夫婦にも事情を説明して、今後はお金を貸さないでほしいとお願いをしました。

私にももう貯金がないことを知って、高価な物は買わない様になりました。

お金も無いのに高価な物を買う夫

初めてのタブレットペン購入するための貯蓄

ペンタブレット今からだいたい2年から3年くらい前、資格取得を目指すために、職業訓練校に通っていました。訓練内容は主に「HTML と CSS を使った Web ページの作成」と、「イラストのデザインと作成」を学ぶことでした。訓練期間はおよそ3ヶ月くらいのものでしたが、無事、資格を取得することできました。デザイン関係の資格は、この機会で取得したものが初めてでしたが、この資格を機にさらにスキルをアップさせるため、できる限りの努力をしようと意気込んでいました。

プログラムを用いたサーバーサイドの処理をするなども覚え、動的なページを表現できるまでになりました。これにより、サイトをデザインするという点で、前よりもスキルをアップすることができました。しかし、このままの状態では、まだデザインを手がける仕事をするまでの実力(デザイナーとして働くための実力)としては不十分です。さらにスキルを上げるためには、もっとたくさんの知識を蓄えなければなりません。

現在、単に「キャラクターデザイン」のアニメ系のイラストから始めることになったのですが、特に必要なものとしてソフトウェアと、ペンタブを勧められました。ソフトウェアは、CLIP STUDIO PAINT、ペンタブは Wacom 製のものがよいとのこと。私が調べた結果、ソフトウェアがバンドルされているペンタブが1万円弱で売られているようなので。早速来月中に、ペンタブを購入しソフトウェアと共に利用できるようにしたいと思っているところです。

ですが今年は生活をするための予算が厳しくなってしまっていますが、今後のために、来年以降は消費を少しずつ抑えてもっと貯蓄をして購入し。さらなくスキルアップをしたいと思います。

初めてのタブレットペン購入するための貯蓄

車は便利だけど維持費がかかりすぎる。

車のタイヤありがちな理由で、数十年にわたるペーパードライバーを返上しました。かかる費用は、教習所にまじめに通い続け、初めて免許をとるくらい時間数をかけました。15万以上はかかっています。これだけでも、世間で言われているペーパードライバー講習の基本的な値段から相当予想外の出費となりました。

その間、車検に車を出しています。ここまで出費がかさんでくると、麻痺してくるのでしょうか、なんと出張ペーパードライバー講習まで依頼しました。3時間で2万円は切りましたが、公道を走る自信がついたため納得はしました。

ところが、教習所を卒業して毎日通勤に使い始めたところ、パンク、バッテリー上がり、衝突によるライト故障と、次々と出費が続いていきます。そしてついに雨漏りで、後部座席に水がたまるようになって修理にも出しました。

もう、大丈夫だろうと思っていると、エンジンが上手くかからず調べると冷却水の温度計が壊れていました。ディーラーに修理に持っていかれましたが、引き取りにタクシー代が3,000円以上かかってしまいました。ディーラーからは、新車でなくても別の車に乗り換えることを勧められましたが、毎日車のために働いているようになりながら、車用のお金は一切たまりません。

車は便利だけど維持費がかかりすぎる。

生命保険と医療保険の重要性

結婚を機に生命保険を見直そうと店舗型の保険代理店に行きました。最初は今まで入っていた養老保険を継続すべきかの相談だけのつもりでしたが、まずは何のために保険に入るかを一緒に考えましょうと言われ、複数回にわたって座学的な解説を聞くことになりました。

入院する女性収入の大黒柱となる人がもし働けなくなったら、と仮定したときに残った家族が生活するために必要な最低限の金銭的補償をするという考え方を改めて考えさせられました。なおかつ、今後の人生設計で子どもがいつ、何人生まれて、どのようなタイミングで養育費が必要になり、いつ大黒柱の人がリタイヤするかをある程度具体的に年表に書いていくことで必要最低限度の金額とはいくらかを計算しました。

また、車はどのくらいの頻度で乗り換えるのかや、趣味にはいくらくらい使うかなど、それぞれのライフスタイルに合わせてどのタイミングでまとまったお金が必要になるかを試算してみることにしました。そこでようやくこのままだと家のローンやまともな生活費も支払えなくなるという、ごくごく当たり前の現実を実感できました。

そこでプランナーさんと死亡時の葬儀代や残された人の生活費、子供の養育費をまかなうだけの保険をいくつかピックアップしてもらい、それぞれの特徴とメリットデメリットを材料に保険を選定しました。また、死亡だけでなく病気やけがに対する補償として医療保険も見直し、がん保険も追加することにしました。大黒柱の人が死亡した場合、病気・けがで働けなくなった場合、満期をむかえたときの返戻金を貯蓄と考える保険など、複数の保険に加入しました。

代理店の方と時間をかけて相談することで保険に対する自分の考え方も変わって、一から勉強することもでき保険の見直しは非常に重要であることを痛感しました。もちろん保険はあくまで人生のバッドケースに備えるものなので、それにどれだけお金をかけるかは個人の価値観ですが、自分の人生設計やお金に対する考え方が整理できてとても良い機会でした。

生命保険と医療保険の重要性