レシートを送ってポイントを貯めて換金

レシートの山以前、無料アプリを使ってレシートのバーコードを送るとポイントが貯まり換金できるという事をしていました。 無料だし、毎日買い物するので苦にならずに節約できるじゃないか!とやってみました。 しかし、私は普段から引き落としの口座と生活費は大雑把に管理する性格なため、それまでクレジットの控え以外はレシートは捨てていました。 アプリを使い出した当初は家計簿の代わりにもなるし、ポイントも貯まるからと頑張っていました。

しかし、そのうちレシートをうっかり捨ててしまったり、登録し忘れたり、食費や日用品や振り分けできない雑費を考えるのが面倒になってしまいました。 それでも換金できればとか収支がわかれば節約できるはず!と半年頑張ってできる限り登録しましたが、しまいには登録したくないからと買い物を控える始末。

ある意味節約できたのでは?と思いましたがその分ポイントは付きにくくなり換金は300円程度に落ちてしまいました。 そうなると最早、始めの方のモチベーションはなく携帯を機種変更したのを機にそのアプリはやめてしまいました。 首都圏やマメに管理できる性格の人が楽しく節約するには良いアプリだと思いますが、私のように田舎でズボラな性格の人には不利な節約方法だと反省しています。

レシートを送ってポイントを貯めて換金

使い方を間違えなければ、お得です。

カードと電卓クレジットカ-ドは今の時代、結構簡単に作ることができます。仕事をしていない主婦の私でも、結構簡単に作れるので、お財布にクレジットカ-ドがいっぱいになってしまうことがあります。そこで、自分に合ったクレジットカ-ドの使い方を考えました。

独身の時は、海外によく行った方なので、海外でも使用できるクレジットカ-ドを多く使用していました。私のお勧めは、欧米やアジアで使用しやすいVISAカ-ド。JCBなどは、場所によって使用できなかったりするので、結構どこの国でも使えるVISAカ-ドはお勧めです。また、国外に行くチャンスが多かったので、航空会社と提携しているクレジットカ-ドを使用していました。そのカ-ドで、航空券を購入して、その提携しているクレジット会社の飛行機に乗るとダブル(提携している航空会社のクレジットカ-ドによってマイルの加算は違います。)でマイルがついたりしました。結構、マイルがたまりました。

海外に行くと、お金を交換する時に結構面倒なので、クレジットカ-ドを使用すれば、その時のレ-トで、現金を使わずに、物を購入することもできます。また、海外で大きい金額のものを買うとき、現金を持ち歩くのは怖いので、カ-ドを使用するととっても安全で便利です。ただし、手軽に使用できるので、気を付けてカ-ドを使用しないと、びっくりする金額が後程請求されるので、気を付けて使用するようにしていました。

たまったポイントを、航空会社の無料航空券に変えたりすることできます。また、クレジット会社の特典にもよりますが、たまったマイルで、気になっていたバックを購入したり、たまったポイントで商品券にも交換ができます。 結婚してからは、海外はあまり行かないので、自分の名義だったクレジットカ-ドは解約して、主人とのファミリ-カ-ドにしてもらいました。そのことで、クレジット会社1社で、二人で使う事でポイントのたまりも良くなりました。クレジットカ-ドは、使い方を間違いない限りは、とっても便利な1枚になります。

使い方を間違えなければ、お得です。

100円ショップのすのこが棚になりました。

すのこ100円のすのこに自分の好きな色をぬり、棚を作りました。自分で棚を作り部屋に置くことで、部屋に統一感を持たせることができました。他には、自分で作った植木鉢に、自分で育てた花を飾ったりして楽しんだりしています。これからも、沢山の花を育てていきたいと思いました。

また木をノコギリで切って椅子や机を作ることもします。自分で作ったものを使うことで、幸せな気持ちになれるし、みんなに自慢したいなと思いました。全ての物を自分で作ることで、作ることの楽しみを見つけることが出来るので良いなあと思いました。これからも、色々な作品を作っていこうと思っています。

作った棚の釘などを隠したりする工夫などを考えることも、とても、楽しいことです。皆さんも是非色々なものを作ることを試して欲しいと思っています。私も、これからも、どんどんと色々な作品を作り、家族や友達にも喜んでくれるようなもの作りが出来るようになりたいと思っています。

自分で作るようになったことで、机や椅子を直すことも自分で出来るようになりました。やはり、趣味を持つことは素敵なことだと思います。

100円ショップのすのこが棚になりました。

お金が無いなら公園でデート

公園で過ごすカップル学生時代はお金が無く、当時の彼女とデートすると言えば公園でした。簡単に作ったお弁当と水筒、レジャーシートを持って、暖かい季節だと朝から夕方まで公園で過ごしました。帰りにスーパーで夕方から値下げされた晩ご飯の材料を買って、二人で料理したのは良い思い出です。住んでいた部屋の目の前に広い公園があったのですが、近すぎて彼女が嫌がっていたのでいつも少し離れた公園まで歩いて行っていました。本を読んだり、絵を描いたり、写真を撮ったりと一応は毎回違うテーマを決めて楽しんでいました。弁当のおかずはいつも同じでしたが(笑)

今の時代はスマホや携帯電話などがあるので公園に行っても、当時のようにゆっくりと過ごせないかもしれません。遊具も少ししか無いような小さな公園でしたが、季節の変化が感じられて退屈はしませんでした。雨が降ってきた日にはデートは途中で中止になり、家でテレビを見ていましたが彼女は退屈そうでした。暑い季節や寒い季節もそのパターンになってしまう事が多かったです。やはり彼女はお金を使わなくても二人で出かけたかったんだと思います。ブラブラと散歩だけでも良いですし、いつも同じ公園ばかりでも立派なデートになっていたと感じます。

お金が無いなら公園でデート

食材を無駄にしないコツ

ボールに入ったあさり潮干狩りに行って大量に持ち帰ったり、知り合いから沢山いただいたりする事もあるあさり。美味しくてみそ汁やパスタ、酒蒸しなどいろいろな料理に使えます。それでも使いきれなくて、結局捨てるはめになってしまうことも多いです。冷凍してみたものの生臭くなったり乾燥してしまったりするんですよね。

しかし、このあさりを美味しさをそのままに、冷凍する事が出来ることを知りました。しかも!美味しさを保つどころか、実は旨みアップにつながるんです。ポイントをしっかり抑えておけば、美味しいアサリを好きな時に好きな量で使えますよ。

まず生臭くならないように、潮干狩りでも買ってきた物でも、「砂抜き」をきちんと行います。一般的に塩水で行いますが、濃度がポイントになります。海水に近い濃度3%で作りましょう。この中にアサリを入れて、必ず容器に何か被せて薄暗くします。そうしないと砂を吐きません。その後、ぬめりを取る為に貝をこすり合わせるようにして水道で洗います。これで下準備は完了です。

冷凍方法は、調理したい物によって変えた方が、より美味しく食べられます。普通に冷凍する場合は、水分をふき取ったアサリを、バットなど平らな容器に並べて冷凍。その後、真空パックの袋に入れて冷凍します。使う時は、そのまま調理する鍋に入れて使います。次に、みそ汁などの、アサリの出汁を生かした料理に使いたい場合です。こちらは洗ったアサリを真空の袋かタッパーに入れて、あさりがひたひたになる位の「氷水」を入れて冷凍。調理の時には、氷水と一緒に鍋に入れます。これらのちょっとしたひと手間で、あさりを美味しく冷凍・調理する事が可能になります。

冷凍保存したことによって半年程はもちますが、より美味しく食べるの目安は1ヶ月ほどです。また、これらの保存方法は「新鮮なうちに行う事」が一番のポイントですので、アサリが手に入り食べ切れないだろうな、と思ったらすぐに準備・保存をしましょう。

食材を無駄にしないコツ