引越で衝動買いした収納ケースで失敗

衣装ケース靴下や下着など細々したものが溢れて来てしまい、収納ケースをニトリで買いました。引越しが迫っていたのでダンボールに詰めるよりは収納ケースを買ってそこに入れてしまった方が引越し先で開梱する手間も省けると考えてネットでまとめて購入しました。しかし、実際にはかなり小さく全てを収める事は出来ず。目一杯押し込む様に入れましたが、引き出しが飛び出て来ないようにストッパーが奥にある様で奥の物が取り出せません。少し位なら飛び出し防止と言う事で諦めも付くのですが実際には三分の一位しか引き出せません。

詰め過ぎもあるのかもしれませんが奥の物を取り出そうとすると手前の物を全て出さないといけなくて大変です。衣換えの時などとても手間が掛かって面倒臭いです。飛び出し防止タイプと商品説明で確認はしていましたがこんなにも引き出せないとは思ってもいませんでした。しかも、掃除しようとして全部を引き出そうとしても固くて中々外れません。

余裕がなかったこともありニトリなら大丈夫だろうとネーミングだけで即決してしまいましたが、店頭で確認していたら恐らく購入しなかったと思います。捨てるにもお金が掛かりますし当分これを使わなくてはならず憂鬱です。他にも古くなった衣装ケースを買い換える予定がありますが今度は店頭で吟味してから購入しようと考えています。

引越で衝動買いした収納ケースで失敗

捨てずにお酒のおつまみに変身!

大根普通は生ゴミとして捨ててしまうもので、もう一品夫のお酒のおつまみを作るという節約をしています。ゴミも減るうえに、今まで購入していたスルメや塩辛などやおつまみの材料を追加で買わなくなったので、月に5000円ほど食費が安くなりました。

【野菜の皮で、栄養たっぷりおつまみ】
大根や人参の皮を残しておき、みりんと砂糖醤油と七味できんぴらを作ります。皮は栄養があり、歯ごたえもあり好評です。

【おろした魚の骨をおつまみに】
魚を三枚におろした時の骨に、少し塩をふり小麦粉をまぶして少ない油で揚げます。
カリカリしていてカルシウムもたっぷり、おつまみに最高です。

【えのきの石づき部分を高級おつまみに 】
今まで捨てていたえのきの石づき部分を、黒い根元部分だけを切り残りの部分を、ニンニクとオリーブオイルで焼き、醤油で食べます。貝柱のような食感と味で、高級なおつまみになります。

【ブロッコリーの芯とキャベツの芯でピクルスを】
固くて捨ててしまう部分も、薄く切って便利酢につけるだけでピクルスになります。酢につけるので、冷蔵庫で保存すると1週間はもちます。常備おつまみとして常に冷蔵庫にこのピクルスが入っています。
今まで購入していたおつまみ代金が節約でき、生ゴミも減り、一石二鳥です。

捨てずにお酒のおつまみに変身!

おにぎりとスープ、飲み物はマイボトル

おにぎり職場で食べるお弁当と飲み物は必ず家から持参!小さな事務所なので、誰に見栄を張るわけでもありませんし、皆さんと和気あいあいと食べる雰囲気があるので、とても節約しやすい雰囲気で助かっています。

お弁当は現在はおにぎり2つと保温ポットにいれたスープです。おにぎりは家にあるこんぶやおかかなど具材にして前日の夜に握って冷蔵庫に入れて翌朝そのまま持っていきます。そして職場のレンジで温めれば美味しいおにぎりを食べることができます。

スープは朝お湯を沸かして即席スープを作り、保温ポットに入れるだけ。ちょっと野菜が欲しいときはもやしをさっと湯通しして加えています。シャキシャキ感が追加されて満腹になります。

そして飲み物は耐熱OKの水筒にお茶のティーバッグを入れて持っていきます。最近足りないので重たいですがボトル2本頑張って持っていきます。お弁当と飲み物を毎回持参するようになって、コンビニに無駄に寄ることがグンと減りました。月に換算すると1万5千円ほどの節約につながっていると思います。

家で毎回お昼を用意するのが面倒ではありますが、習慣になってしまえばあまり苦とは感じません。これからも実践していきます。

おにぎりとスープ、飲み物はマイボトル

貯金する理由・目的とその計画

レストランの様子私は貯金することが好きで、現在の目標は5年で500万円です。

貯金の理由は、日本又は海外で自分のレストランを開業したいからです。今現在、結婚を控えているのでやはり出ていく出費も多いですが、日頃の食費や交際費を如何に安く抑えるか日々試行錯誤しています。計算すると5年で500万円だとシンプルに1年100万ですが、1カ月で10万ほどは必要となります。また、貯金で10万ということは生活費が別途かかり、そこをどのように削っていくかがポイントになります。

月13万稼いで旦那さんから生活費(食費)を5万貰い、ひと月8万は生活費となり貯金はひと月10万だと1年で120万なので目標は達成しそうですが、その他思いがけぬ出費も考慮すると年間追加の20万、5年で100万余裕を持たせるのは妥当だと考えています。また、可能であれば5年で600万円もターゲットとして視野に入れています。今現在すでに500万ほどはあるので、実際は合計1000万の貯金を目標としています。今の貯金で万が一の場合は対応できるのですが、まずは無いものとして扱っています。

今は海外に住んでいるので、日本の銀行に入る収入は手が付けられない状態にして貯金をし、生活費は手が付けられる口座を別に作ってその範囲以内で使うようにし残ったものは貯金用の口座に移します。お買い物の際は、手持ちを1000円や2000円のみ現金で持参し、できるだけカードでの決済は控え、必要以上のものは買えないようにしています。

細かいことですが、買い物のレシートは取って置き、1週間ごとに何をどこで買っていくらだったか等もこまめにチェックするようにしています。食品を買う際は質も重視しますが、値段と内容量、消費期限も確認して如何にうまく効率よく買い物をするかを心がけます。

貯金をし始める以前は、安いとストックしてお得なお買い物をしたつもりでしたが、買い過ぎてストックがどれくらいあるか把握できず消費期限が切れたりするので、必要な時に買う又はお得な時でも2個までしか買わないと決めました。外食する際も必ずクーポンやプロモーションをチェックして安くて美味しいところへ行くようにしています。

基本の食費は1週間4000-6000円程度で1カ月2万から2万5,000円として封筒に入れ1週間ごとにわけ、さらに買い物する際に1000円ごとに財布に入れるようにしています。そして、残った小銭は家にある貯金箱へ入れてそこでも貯金します。

貯金する理由・目的とその計画

変則先取り貯金でストレスフリー

開いた通帳のイラスト30代夫妻+3歳児の3人家族です。結婚当時から、家計管理は妻担当。ちなみに主たる収入は妻、夫は扶養範囲内の兼業主夫という構成です。

妻の独身当時からの家計管理の方法で、生活費専用の口座と貯蓄専用口座と分け、収入が入った時点で、1ヶ月ゆとりをもって生活できるなという設定金額になるように、生活費専用の口座の残高を調整し、差額を貯蓄用口座に入れています。

王道の先取り貯金で一律○万円で先取りしてしまうと、途中残高が足りなくなり、結局、貯蓄用口座から引き落としてしまうという可能性があり、挫折感から結局その先の貯金が続かない・・・・という予感があったので始めた方法ですが、この方法だと生活費口座の中であれば使い切ってもOK!という気持ちのゆとりがありストレスフリーです。

今のところの臨時出費は冠婚葬祭くらいです。冠婚葬祭程度の臨時出費であれば対応できる額に設定しています。何十万という出費は貯蓄口座から引き落としています。

欠点は先月の生活費の使い方によって、貯蓄額にばらつきが出てしまうこと。いつまでにいくら確実に貯める目標があるなら先取り貯金がおすすめですが、そもそも貯める習慣がないような方の導入などには良い方法かもしれません。

変則先取り貯金でストレスフリー

色を重視!ポイントを抑えると安くてもおしゃれに見える!

指輪海外のセレブなど、カジュアルな恰好なのに実はカットソー○○万円!などありますが、その中でどこかはそんなお金かかっていないものです。例えば、パパラッチの目に留まらないかもしれない髪留め、ゴムなど。その逆転の発想をします。

重要なのは「ポイントを置く場所」基本的には清潔なまとまりのある恰好で要点を抑えるのです。スキニーデニムにカッターシャツをインしてヒールを履きます。そこにアクセサリー、バック、ベルトを足します。ベルトをするのは視線を上半身に持っていくため。バックはポイントとして色が目立つ、派手なものだと目に留まります。またはブランドもの(見た目のインパクト)

そして時計。ここは実用性のあるもので尚且つそこまで目立ちませんがブランドものやおしゃれなものを。(さりげないインパクト)最後にアクセサリー。これは色か形、デザイン性を統一する事で少しランク上のおしゃれに見えます。(激安品投入)

正直、結婚指輪以外、ピアスもバングルもイミテーションやおもちゃのように見えるもので十分なんです。何故なら、見た目のインパクトでまずブランドを持ってる!とか色が相手の目に入ってるので、相手の頭の中は大体もうすべて身に着けているものはイコールで高いとインプットされます。口に出さなくてもさりげないインパクトの時計もデザイン性が変わっているものや、一目見てブランドものだとわかる、キラキラしているなどが自然と目に入るはずです。

例えば、お茶してる時、コーヒーカップを持つときの動きなど。実はアクセサリーと服はトータルしても○千円くらい(笑)とか。
イミテーションでもそう見えないものはこの世の中ごまんとありますので、大きいインパクト、とサブで小さいインパクトがあれば大体うまく見せることができます。

色を重視!ポイントを抑えると安くてもおしゃれに見える!

車生活必須の地域で過ごすための貯金

車のイラスト電車があれば何ひとつ不自由がなかった埼玉県から、夫の引っ越しで栃木県に移住することが決まりました。こちらに来て、びっくりしたのは車がないと生活ができない場所だったこと。自分ひとりであればバスで不自由はしませんが、幼児二人いる家庭で幼稚園や保育園の送り迎え、急な病気に対応できる夜間救急の場所を考えると車がない生活は考えられません。

越した来た当初に、旦那の母にお金を借りて中古車を買いました。その返済はまもなく完済になりますが、今後車を手放せない状況は変わりません。今の車は約1年後に車検があるのと、旦那と私の生活サイクルが違ってくることをこの先考えると、もう一台車が必要になります。新車でというわけでもないですが、車の購入にお金はかかります。

そして始めたのが、私のパート勤務です。子供の病気で休むこともありますが、扶養範囲内で働き、毎月6-7万は稼いでいます。この働いたお金から引くものは、下の子の保育料のみで家計の足しにはしていません。給料振り込みは使っていなかったゆうちょ銀行ということもあり、毎月保育料が引かれる以外にはお金を貯めています。約半年間で40万ほどたまりました。1年間で7-80万貯められれば3年間で200万は超える計算です。貯金は支出と同じだと思って、給料分が残っているではなく、使ってしまったと思い込んで貯金しています。

あると、少しの欲ができてこれくらい買ってもいいかと思ってしまいますが、ないと考えれば買えません。この口座は旦那にも見せてはいませんが、車生活の維持にはかかせない貯金であるのは間違いありません。3年後に設定したのは、車検を2回通してもいいか今の車に疑問があるので、最悪3年後に買い替える可能性があるのでその買い替え費用に80万。残りの120万は、そのタイミングで夫との生活スタイルが変わる可能性があるので、もう一台購入するかもしれないのでその費用に80万。どちらも中古車を選ぶので新車価格は完全に無視します。残りの40万は定期的に車のメンテナンスが必要になるかもしれないのでその予備費です。

あくまでも家計費から出しますが、家計費での貯金は子供の教育費にあてたいので、こちらを車関係費で貯めようと思います。なんでも、ごっちゃにしてしまうとさも、あるかのように思ってしまう性格なので、きっちり区分しています。目標があるのは、いいことです。最初の30万までは全然たまらないと思っていましたが、そこを超えるともっと貯めようって思うようになります。今は家計費からの自分のお小遣いがあまればすべてゆうちょにいれてます。3年後に200万たまる想像しかできません。月に一度、残高を見るとあれ?もうこんなに?と気持ちが高まります。月にいくらと決めると、その分働かないととプレッシャーがかかりますが、働いた分だけ貯金は以外に長く続きそうな予感です。

車生活必須の地域で過ごすための貯金

お金がない時の乗り切り方について

値引きPOP私は今、短大生です。今この記事を書いている今も、お金がないに近い状態です。

学生という事で、学費の他に資格試験料や教科書代など様々な場面でお金が必要になっていきます。学費の方は、親がローンを組んで支払いしてくれていて、その他の支払いは自分で行っている状態です。その他にも、一人暮らしをしているので携帯代なども自分で支払っています。

その為にアルバイトを行い生活費にあてたりとやりくりしているのですが、遊びたいだとか服買いたいとかで出費もします。交際費もバカにできません。アルバイトの給料のみでやりくりしていますが、1ヶ月もつか否かという日々を送っています。

本当にお金がないときは、生活していく中で必要なもの以外は買わないことにしています。食料も必要な量だけしか買わない。多めに買っておいてそのままにすると腐らせてしまうからです。冷凍できる食材は、給料を貰った次の日に多めに買っておきます。また野菜や肉が安いスーパーを把握しておいて、一番安値のスーパーでしか買わない様にするなど徹底します。

金欠期間は、買い物以外ではあまり外に出ない事にもしています。外に出てしまうと、嫌でもお金を使ってしまうからです。家の中で映画を見たりと、家で出来る事を見つけて一日過ごすように心がけています。
以上が、私のお金がない時の乗り切り方になります。

お金がない時の乗り切り方について

子どもの紙オムツさえ買えない生活

おむつ結婚してすぐに子どもができ、それはそれで嬉しかったのですが、我が家には、日々の支払いや食費にも苦労するような自転車層操業状態の家計。結婚・妊娠のために、今までの勤めは辞めざるをえなかったのが、かなり堪えました。

結婚してから旦那の給料がこれまで安いことを知って愕然。残業はほぼ毎日なのに手取りが、10万足らず。明細をみても大したものは引かれてない。その中からタバコ代だのととって行くので、実際にのこるのは、6万弱。これで家賃を払い、光熱費を払い、食費。となるとオムツが買えない。おまけにうちの子は粉ミルク派だったので大変。それまでの自分の貯金を切り崩しても焼け石に水。さほど貯めていたわけじゃないから、一年も来ないうちに行き詰りました。

とりあえずはカードローンで繋ぐが、これもこれで別の問題が起きるので、いつまでも使う訳には行かない。となると、泣きつく場所はひとつ。自分の親に食糧を分けてもらったり、時々紙オムツも買ってもらったりしましたが、それでもついに限界。

私の実家へ引っ越し。かく言う、親子三人の居候生活が始まりました。居候して約三年。仮住まいの時の借金も片付き、ちょっとずつ蓄えられる様に。居候して五年。ついに居候卒業。実家を出て、一戸建てを買いました。

そして、今は住宅ローンに苦しんでいます。でも、紙オムツ時代に比べれば、支払いも食べ物も自分たちで何とかできています。

子どもの紙オムツさえ買えない生活