車は便利だけど維持費がかかりすぎる。

車のタイヤありがちな理由で、数十年にわたるペーパードライバーを返上しました。かかる費用は、教習所にまじめに通い続け、初めて免許をとるくらい時間数をかけました。15万以上はかかっています。これだけでも、世間で言われているペーパードライバー講習の基本的な値段から相当予想外の出費となりました。

その間、車検に車を出しています。ここまで出費がかさんでくると、麻痺してくるのでしょうか、なんと出張ペーパードライバー講習まで依頼しました。3時間で2万円は切りましたが、公道を走る自信がついたため納得はしました。

ところが、教習所を卒業して毎日通勤に使い始めたところ、パンク、バッテリー上がり、衝突によるライト故障と、次々と出費が続いていきます。そしてついに雨漏りで、後部座席に水がたまるようになって修理にも出しました。

もう、大丈夫だろうと思っていると、エンジンが上手くかからず調べると冷却水の温度計が壊れていました。ディーラーに修理に持っていかれましたが、引き取りにタクシー代が3,000円以上かかってしまいました。ディーラーからは、新車でなくても別の車に乗り換えることを勧められましたが、毎日車のために働いているようになりながら、車用のお金は一切たまりません。

車は便利だけど維持費がかかりすぎる。

生命保険と医療保険の重要性

結婚を機に生命保険を見直そうと店舗型の保険代理店に行きました。最初は今まで入っていた養老保険を継続すべきかの相談だけのつもりでしたが、まずは何のために保険に入るかを一緒に考えましょうと言われ、複数回にわたって座学的な解説を聞くことになりました。

入院する女性収入の大黒柱となる人がもし働けなくなったら、と仮定したときに残った家族が生活するために必要な最低限の金銭的補償をするという考え方を改めて考えさせられました。なおかつ、今後の人生設計で子どもがいつ、何人生まれて、どのようなタイミングで養育費が必要になり、いつ大黒柱の人がリタイヤするかをある程度具体的に年表に書いていくことで必要最低限度の金額とはいくらかを計算しました。

また、車はどのくらいの頻度で乗り換えるのかや、趣味にはいくらくらい使うかなど、それぞれのライフスタイルに合わせてどのタイミングでまとまったお金が必要になるかを試算してみることにしました。そこでようやくこのままだと家のローンやまともな生活費も支払えなくなるという、ごくごく当たり前の現実を実感できました。

そこでプランナーさんと死亡時の葬儀代や残された人の生活費、子供の養育費をまかなうだけの保険をいくつかピックアップしてもらい、それぞれの特徴とメリットデメリットを材料に保険を選定しました。また、死亡だけでなく病気やけがに対する補償として医療保険も見直し、がん保険も追加することにしました。大黒柱の人が死亡した場合、病気・けがで働けなくなった場合、満期をむかえたときの返戻金を貯蓄と考える保険など、複数の保険に加入しました。

代理店の方と時間をかけて相談することで保険に対する自分の考え方も変わって、一から勉強することもでき保険の見直しは非常に重要であることを痛感しました。もちろん保険はあくまで人生のバッドケースに備えるものなので、それにどれだけお金をかけるかは個人の価値観ですが、自分の人生設計やお金に対する考え方が整理できてとても良い機会でした。

生命保険と医療保険の重要性

私なりタブレットPC購入までの方法

直近タブレットpcを購入しました。欲しいなと思っていたのは3カ月間ほど。店舗へ赴いて~自宅に商品が到着するまで、実際に動いていたのは2週間ほどです。高額品を購入する際に気を付けている事がいくつかあります。

パソコンどうして欲しいのか?予算はいくらまで出せるのか?購入して何がしたいのかいイメージをしっかり描ければ、次のステップへ進みます。

必ず現品を目で見てから確認をします。近くの量販店へ行き、現品・価格をチェック。据え置きたい場所にマッチするのか、見てみないと気付かない事もあります。買った後に失敗だと気付いても泣き寝入りするには勿体ないですからね。これは欠かさずしておいたほうがいいと思います。複数店舗が、近くにあるなら回れるだけ見て回るに越したことはないです。

欲しい衝動があっても、一旦ぐっと堪えます。お店で商品を見ていると、販売員さんが寄ってきます。必ず。自分に合ったPCのスペックは購入予定のもので事足りるのか。聞きたい事は遠慮せず聞いてしまいましょう。複数見て回ると、販売店さん毎の説明が食い違っていたり。そういうこともあります。愛想よく、しっかりした応対をされると情が移るところもありますがすぐに買いますとは言わないことです。

自分の中で吟味した上で、ここがベストだと判断した時には(少し値は高くなるけど、満足度が高いからこのお店にしよう とか)もう一度お店に寄らせてもらえばいいだけですからね。

商品の知識を蓄えたら、ここから。最低価格を洗い出します。中古品でいいのならフリマ・オークションサイト、新品で探しているのなら価格.comやAmazonなど。ここからはネットで調べていきます。ネットで購入するのが安いのは、人件費に関わるところが削れたりアフターサービスが簡素なものであったり、同梱品が欠損していたり。落とし穴があることも多いので、そこは注意しながらチェックしていきます。

こんな事をしながら、買いたい衝動が萎えてくることもあります。そういう風になれば。それまでのモノだったということですから。買わないという選択も、出てきますね。

購入先の決定します。今回は量販店と全く同一の商品がネットショップにて見つかり、発送先も住居近くでしたので配送も早いだろう、とそちらから購入しました。最初に訪れた店舗価格よりは25000円程(pc周辺機器も含めて購入したので含めると30000円程)安く手に入れることができました。

欲しいと思っても、すぐには買わない事。ああだこうだ購入について考えている間も楽しい時間だとする。これが安く商品を買うのに一番大事な事かな。と、考えています。

私なりタブレットPC購入までの方法

燕市への二度目のふるさと納税

タンブラー最近のことですが、燕市にふるさと納税をしてタンブラー2点セットを頂いたことがあります。納税額は2万円でした。以前にも燕市にふるさと納税をさせていただき、上質なカトラリーセットをもらったことがあります。

5万円の納税でしたが、予想以上にいいお品をいただき、正直「5万円でこんなに良いものをもらえるの?」と思ったものです。今回タンブラーセットをもらったきっかけは、私が家事をしている最中、なぜか次々にコップを割ってしまったことでした。

あまりにもたくさん割ってしまったので、最近よく見かけるゴムでできたコップでも買おうかと真剣に主人と話し合っていたところ、急に主人が「割れないコップといえば、金属製のタンブラーを燕市で作っていたはずだよ?」と言い出しました。

ネットで調べてみると確かに2点セットのタンブラーが返礼品としていくつも紹介されていました。その時主人と私がともに気に入ったのは納税額2万円の返礼品でした。コップ2つに2万円かあ、とためらう気持ちもありましたが、前回のカトラリーの質の良さを思い出し、決断しました。

ほどなくして我が家に届けられたタンブラーは手に持つと程よい重さが感じられ、口をつけるところが薄くて上品なものでした。二重ロックタンブラーというらしく、その構造のためか冷たいお茶を注いでも水滴がほとんどつきません。何よりその外側の光沢が本当にきれいです。

これもカトラリーと同じく、職人さんに大事に磨かれたんだろうな、と思います。他にもまだコップはいっぱいあるのに、ほとんどこれしか使わないくらいお気に入りになりました。

燕市への二度目のふるさと納税

お金をかけるポイントにメリハリ付ける!

デニムのポケットカフェなんかで街行く人を観察してるとおしゃれな人や残念ながらそうでない人が観察できて私は好きなんです。ファッション雑誌とかネットの情報とかももちろん流行を知るためには欠かせないですけど、ウォッチングでも結構色々分かります。

色んな人を見ているうちに一つ気がついたことがあるんですが、それは人によってユニクロでも買えそうな服でも高く見える人と、逆に高級ブランドも安く見えてしまう人がいるんですね。出来れば後者にはなりたくないので前者になる方法を考えてみました。いくつかポイントがあると思うんです。

まず第一にお金をかける物とかけなくて良い所を知るということです。例えば時計やバック、靴などは比較的長持ちするのである程度いい物を買って長く使う方が経済的でもあり、また小物は結構見られています。でもジーンズやシャツなど流行がどんどん変わる物に沢山のお金をかけていてもしょうがない。そういう物はファストファッションでもいいと思うんです。

それにジーンズにTシャツだったとしてもいい時計やバックを持っていればやはりその人の印象はぐっと上がります。逆もしかりで上から下までブランド物でもいやらしいですし、全身安物でもみすぼらしいですしね。お金をかけるべきポイントである時計やバックなどは値段が高いのでそんなにぽんぽん買えるものではありませんが長く使えるデザインや質のいい物を選んで、そして信頼できる質屋のような所へ行って買ったらいいと思います。

ファッションっておしゃれや高級に見えるポイントがあってそこに的を絞ってお金をかけて他はどんどん着まわすために安くてもいい物もありますよね。ポイントさえ抑えれば一目置かれるお洒落さんになれると思います。

お金をかけるポイントにメリハリ付ける!

老後のお金に関するライフプラン

くつろぐ老夫婦主人の定年後、年金で今の食生活を維持できるか分からないので、今のうちに料理の腕を磨いて、色んな食材で美味しい食べ物を作れるようにしておきたいです。そのために、テレビやインターネット、中古本などであまり調味料を使わないシンプルな旬の野菜を使った料理を覚えています。また、どこで美味しい野菜が作られているのかを知っておく必要もあります。

出来た料理を写真にとっておいて、自分なりにまとめてブログに載せるなど、そこから一定の収入が得られるようにしたいです。月20万円の収入があれば、なんとかやりくりしていけそうなので、そのために写真の腕もあげておこうと思っています。

その他、老後も使えそうなものを今のうちに買っておくことも意識しています。結婚後になかなか買えなくなるものとして、高価な洋服、靴、かばん、装飾品など先に結婚した先輩から聞いて、独身のときに買っておいた高価でも時代を感じさせないノーマルなものが、入学式や卒業式など、いざという時に使用しているので助かっています。

同様に、老後になかなか買えなくなるもののリサーチを始めています。新たな収入が得られるか未確定なので、月々1万円でも自由に使えるように、今から積み立てておこうと思っています。

老後のお金に関するライフプラン

何度も足を運び念を送った効果が出た?!

ピンに乗ったゴルフボールどうしてもほしいゴルフウェアは予算オーバーで、なかなか手が出ませんでした。でも二番目にほしいものでは後悔するので買いたくありませんでした。少し季節をずらせば必ず安くなるはずなので、週に一度お店に通って見ていました。


絶対に買う、私が買う!と念を送っていました。何度もお店に足を運ぶことで、本当にほしいのか?それとも一時的な思いなのか?がはっきりするので、お店に行くのはいい方法だと思います。
衝動買いすると後から後悔することがあるので、何度もほしいのか自問自答する時間は大切だと思います。

そして二か月たつとモデルチェンジとなり、半額以下になりました。かなりのお客さんが押しよせましたが、思いが通じたのか、ほしいゴルフウェアを買うことができました。なんだかやっと恋人に出会えたような感覚で、うれしくて仕方ありませんでした。

こんな思いで買い物をすると物をとても大事にするし、買い物するときに自信が持てるようになるのです。買い物をする勘や、どのくらい待てば安くなるのかという予想もつくようになるので、いわゆる「手間暇」はとても大事です。そういう時間を無駄と考える方もいますが、それはそれで一つの考えだと思います。買い物は人生にもつながっていくので、本当にほしいものを買うことをお薦めします。

何度も足を運び念を送った効果が出た?!

ヘソクリの基礎は妻の性格と行動の観察。

換気扇私は30代男性です。毎月のお小遣いは1万円あるかないか。実際はタバコ代に5000円、趣味に5000円とわけてます。しかし、一般の方と比べると圧倒的に少ないです。そんな私は、妻に内緒で細かく色んな所にお金を隠しています。

妻の特徴はズボラ!まさしくヘソクリするのに持ってこいの相手です。だから、ヘソクリを生み出す錬金術を主に食材購入時にします。足りない分を私が建て替えるだけです。妻はレシートを気にしないので少し多めに請求します。徐々に貯めたお金はやがてお財布に入りきらなくなりますし、妻はへっちゃらで私の財布を物色します。油断ならんので色んな所に隠しています。

1つは絶対妻が触る事が無かろうと思われる場所。機械の中ですね。ただ、発火する危険性があるのでコインをティッシュで包んでマジックで何円って書いて保存します。例えば電話の子機、リモコンの中、時計の電池入れる所等全てネジを回さないと開かない場所です。当然妻は故障したら私に修理を依頼するのでバレる事はないです。

次に畳の下です。ここは滅多に使用しない万札を保管します。当然湿気がありますし虫もいますので、100円均一で買ったナイロン袋に丁寧に包んで入れて長期間寝かせます。2年弱で溜まった金額25000円程度。少ないようですが絶対見つかりません。そしてヘソクリ場所は必ず電話帳にメモします。「◯◯銀行金元さん(ローン相談窓口)」って登録してメモ機能に隠し場所を入力すると忘れません。

教えたくないくらい1番隠しやすかった場所は、実はキッチンの換気扇の上です。あそこって年末くらいにしか掃除しないから見えてそうで見えてないんですよ。だから、出し入れをよくする時の保管場所となってます。また、妻は普段使ってる場所だから尚更警戒してないのですね。

過去に16万程貯めたんですが、流石にお金の消費が激しい事に気付かれ16万程貯めていたお金が見つかってしまいました。あの時の妻と言ったらまぁ怖い怖い。全て没収されました。

ヘソクリの基礎は妻の性格と行動の観察。