10万以上の医療費は簡単ではない!!

医療費控除はサラリーマンでも簡単にできる節税として有名ですが、夫婦と子ども二人の4人家族かつ大きな持病がない場合、年間医療費が10万を超えるのは簡単ではありません。

各自治体によって差もあるかと思いますが、子供は何かと病院に行く機会は多いものの1回の負担額が0円から500円くらいのため子供の医療費だけでは無理です。しかも勘違いされている方も多いと思うのですが10万円節税できるわけではなく、10万円を超えた分が所得控除となるので実際に戻ってくる額は一般家庭では微々たるものです。注射器

領収書をためておく労力や確定申告を行う労力を考えると節税で得られるものとどっちが大きいか???となります。但し、お子さんの歯並びがもし悪く、矯正をしてあげたいと考えている場合はこれはチャンスです。保険適用外でも子どもの矯正の場合ほぼ税務署もOKなのでどうせ矯正するなら医療費控除を最大限使えるようにしましょう。

そのためにまず考えなければいけないのが、何月から矯正を行うのかということです。1月から12月までの医療費が対象のため年またぎで支払いが分散してしまうと、節税効果がかなりなくなってしまいますので開始時期は本当に注意しましょう。また、矯正でかならず10万を超えると分かっている年に市販薬の買いだめをおこなうのも良いと思います。

10万以上の医療費は簡単ではない!!

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