生命保険と医療保険の重要性

結婚を機に生命保険を見直そうと店舗型の保険代理店に行きました。最初は今まで入っていた養老保険を継続すべきかの相談だけのつもりでしたが、まずは何のために保険に入るかを一緒に考えましょうと言われ、複数回にわたって座学的な解説を聞くことになりました。

入院する女性収入の大黒柱となる人がもし働けなくなったら、と仮定したときに残った家族が生活するために必要な最低限の金銭的補償をするという考え方を改めて考えさせられました。なおかつ、今後の人生設計で子どもがいつ、何人生まれて、どのようなタイミングで養育費が必要になり、いつ大黒柱の人がリタイヤするかをある程度具体的に年表に書いていくことで必要最低限度の金額とはいくらかを計算しました。

また、車はどのくらいの頻度で乗り換えるのかや、趣味にはいくらくらい使うかなど、それぞれのライフスタイルに合わせてどのタイミングでまとまったお金が必要になるかを試算してみることにしました。そこでようやくこのままだと家のローンやまともな生活費も支払えなくなるという、ごくごく当たり前の現実を実感できました。

そこでプランナーさんと死亡時の葬儀代や残された人の生活費、子供の養育費をまかなうだけの保険をいくつかピックアップしてもらい、それぞれの特徴とメリットデメリットを材料に保険を選定しました。また、死亡だけでなく病気やけがに対する補償として医療保険も見直し、がん保険も追加することにしました。大黒柱の人が死亡した場合、病気・けがで働けなくなった場合、満期をむかえたときの返戻金を貯蓄と考える保険など、複数の保険に加入しました。

代理店の方と時間をかけて相談することで保険に対する自分の考え方も変わって、一から勉強することもでき保険の見直しは非常に重要であることを痛感しました。もちろん保険はあくまで人生のバッドケースに備えるものなので、それにどれだけお金をかけるかは個人の価値観ですが、自分の人生設計やお金に対する考え方が整理できてとても良い機会でした。

生命保険と医療保険の重要性

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